縁起の良い段縅が魅力の大迫力着用鎧は、年月が経つほどに威厳と風格が滲みでてきます。松と鷹の金彩蒔絵屏風の前に優雅に飾る本格的鎧飾りセットです
戦国の武将も初陣に着ていた赤い鎧は、昔から縁起の良い色とされていて、年月が経つほどに風格がでてきます。その大きさの迫力もすごいですが、将来にも着て楽しめる着用鎧の素晴らしさは格別です。 兜の中心にはお子様の立身出世を現す水晶玉付きの木彫り金箔張りの龍頭を据え、長く天に向かって伸びた鍬形には勇ましさを感じます。 吹き返し(耳の部分)の部分には豪華な彫金金具をふんだんに付けてありますのでとても勇ましく、白い髭をたくわえた怖い顔の面頬なら魔も寄せ付けません。 忍び紐(あごひも)は太めの黄金の正絹組み紐でしっかりとした固めの仕上げとなっています。もちろん正絹の上等な素材を使用していますので、永く飾っても色褪せや色落ちの心配がありません。 鎧本体には、縁起の良い赤と白の正絹組み紐を段落としという手法で編みこみ、胴の下部についている草摺(くさずり)という裾の部分が四枚に分かれた大鎧タイプに仕上げました。胸の左側の部分には、革張りの鳩尾(きゅうび)の板と右側には正絹で編んだ栴壇(せんだん)を取り付けるなど、各所にこだわりをもたせた本物志向の着用鎧です。 松と鷹の縁起がとても良い柄の金彩蒔絵黒塗り屏風の前にこの朱威し本造りの鎧を飾ると、鎧の赤がとてもかっこう良く映えます。 山水の金彩蒔絵飾り台は組み立てがとても簡単で、台自体に高さがありますので、全体的にとても大きく見えます。屏風も台もベースが黒なので重厚感のあふれるセットになります。 弓と太刀もどっしりとした太いものを採用しました。より本物に近い本格的なセットです。 鎧の両側に配置された正絹の家紋旗には、お客様の家紋を一枚一枚手で染め上げる『本染家紋旗』を採用しました。子孫繁栄のしるしとして、丁寧にお客様の家紋をお入れさせていただきます。もちろん、お子様の「お名前」とおめでたい「祝」を対にした手染めの正絹錦旗にご変更も承りますので、お好みでお選びください。どちらの両旗もお子様の立身出世と健やかな成長を祈って、丹念に正絹旗に染め上げます。 五才で着られるこの着用鎧は、収納も小さくたたむ事が出来ます。自分の物を自分で着る、この喜びはひとしおです。 着られる鎧は簡単に着せ付ける事が出来ます。最初に腕や腰、足回りを装着し最後に胴体を着付けます。兜は手に持ったり脇に置いて写真を撮ると良いでしょう。お子様の成長度合いにもよりますが、5才用の鎧で3才〜5才位までのお子様が着られる大きさになっています。詳しい着せ方は商品に付属しております、「着せ方のしおり」をご参照下さいませ。
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